よみがえれ有明海

1日も早い開門調査の実施で有明海の再生を

: 2024年2月

3月9日開催の〝有明海の再生を科学的に考える〟シンポジウムの講演資料が事前公開されました

 3月9日に佐賀大学で開催される〝有明海の再生を科学的に考える〟公開シンポジウムの開催が目前に迫ってきました。当日の講演資料を事前公開することになりましたのでご紹介します。たくさんの皆さまのご参加を呼びかけます。申し込みがまだの方は、早めにお申し込みください。チラシのQRコードから申し込めます。よろしくお願いします。

2月13日の有明海奥部の栄養塩と赤潮の状況です。深刻化しています。

 有明海漁民・市民ネットワークから2月13日の「有明海奥部の栄養塩と赤潮の状況」が送られてきました。  赤潮プランクトン(ユーカンピア)の影響で、福岡県の多くの漁場で栄養塩がゼロとなってしまい、色落ちもさらに広がっていて大変厳しい状況です。佐賀県は東部、中部で微増していますが、低栄養の状態が続いています。

今日は3月9日開催の〝有明海の再生を科学的に考える〟公開シンポジウムの案内に、福岡県内の柳川市、大川市、みやま市、大牟田市を訪問しました

 今日は、3月9日に佐賀大学で開催される〝有明海の再生を科学的に考える〟公開シンポジウムの案内を荒尾市長と荒尾市議会を通して全議員と農林水産課職員への案内を済ませ、その後荒尾市漁協へ届け、海岸そばの湿地センターへ行きましたが連休明けで休館でした。ついでに有明海の写真を撮り、その後、柳川市、大川市、みやま市、大牟田市庁舎をまわり市長と議会事務局を通して全議員への案内を届け、農林水産課の職員さんへのチラシを届けてきました。荒尾市以外の熊本県内の有明海沿岸の長洲町、玉名市、熊本市、宇土市、上天草市、天草市の首長と

3月9日開催の〝有明海の再生を科学的に考える〟公開シンポジウムの案内です

 ようやくチラシが出来ました。3月9日に佐賀大学で、〝有明海の再生を科学的に考える〟公開シンポジウムが開催されます。講演は有明海にもっとも詳しい研究者によるまたとない機会です。タイラギはまったく採れなくなり、近年はノリ養殖も異常な赤潮発生が連続し、有明海はまさに危機的事態にあります。この異変の原因解明と対策は待ったなしの状況にあります。ぜひ科学で解明された事実を聞いていただけませんか、オンライン参加もできますが、沿岸にお住いの皆さんはぜひご参加いただきますよう呼びかけます。