よみがえれ有明海

1日も早い開門調査の実施で有明海の再生を

8月23日、佐賀大学で有明海異変25周年シンポジウムが開催されます

「有明海異変25周年シンポジウム-有明海異変の原因・出口はどこまでわかったのか?」 主催:沿岸環境関連学会連絡協議会 後援:日本海洋学会 コンビーナー:速水祐一(佐賀大)・高巣裕之(長崎大)・小森田智大(熊本県立大)・山口創一(九大) 日時:2025年8月23日(土)小潮 13:00~17:10 会場:佐賀大学農学部大講義室(zoomによるハイブリッド) 趣旨 有明海では、2000年度の冬に大規模な赤潮発生による深刻なノリ色落ち被害が生じ、その3年前に実施された諫早潮受け堤防締切と相まって、有明海の環境・漁

ウナギの〝想い〟を探る若者交流の広場in ISAHAYAが開催されます

 有明海の再生を願い、8月23日に諫早市において、添付のように高校生など若者主体の「広場」が開催されます。  有明海の再生もこれから世代が自分事と捉えて、踏み出してくれることが大事だとの想いと、有明海の再生は「森里海」のつながりの再生であり、「森里海のつながりを」最もよく知る生き物、ニホンウナギと共に生きる未來を模索する催しです。その先には、環有明海レベルでの若者の「広場」を展望するものです。 どうぞ、お知り合いの方々へのお知らせ、拡散をよろしくお願いします。

4月12日に諫早市で開催する諫早干潟の慰霊祭会場を確認しました

 今日は朝早くから、諫早市まで行き、4月12日に開催する諫早干潟の慰霊祭の会場を確認してきました。当日は、眼鏡橋や高城神社などの付近でつつじ祭りが開催され、河川敷にはたくさんの車が駐車することになりますが、会場は河川敷に降りたすぐ左側の広場で行うようにしました。尚、改めて、干潟慰霊祭のチラシと、当日午後から開催される干潟を守る日のシンポジウムのチラシをご紹介します。それぞれ、ご案内をよろしくお願いします。(北園)

3月14日、NHKなどで「有明海異変 危機に陥るのり漁師」が放映されます

The Life「有明海異変 危機に陥るのり漁師」が、NHK福岡放送局、佐賀放送局、長崎放送局、熊本放送局で、2025年3月14日(金)午後7:30〜7:56に放送されます。 https://www.nhk.jp/p/ts/9RZY9ZG1Q1/ 「有明海異変 危機に陥るのり漁師」 日本有数の養殖のり産地、有明海で深刻な不作が続いている。海で何が起きているのか?漁師や卸問屋の現場、研究者や農水省への取材から“宝の海”の行方を見つめる。 日本有数の養殖のり産地、有明海。中でも佐賀県は3シーズン前まで19年連続

5年前、熊本県議会では開門調査の必要性を明記した県への新提言を正式決定しました

 5年前の地元熊本日日新聞の記事です。熊本県議会の有明海・八代海再生特別委員会で国営諫早湾干拓事業の中・長期開門調査について、「原因究明の一環として必要」との文言を明記した県への新提言を正式決定したという記事です。それから5年、有明海異変は一段と深刻化し、開門調査による原因究明はまったなしの状況になっています。