よみがえれ有明海

1日も早い開門調査の実施で有明海の再生を

カテゴリー: 有明海の再生へむけた研究

日本環境会議第5回オンライン市民セミナーは2月11日開催です

日本環境会議(JEC)の寺西先生から、下記のとおり第5回オンラインセミナーの 案内が届いています。 毎回、興味深いお話しが聞けますので、ぜひ、多くの方がご視聴いただくよう、 お願いします。 —- ご関心の皆さまへ (*重複配信の方は、どうか、ご容赦ください。) 日本環境会議(JEC)<諫干提言委>全体総括責任の寺西です。 来週の2月11日(金)18時~19時過ぎ、に開催を予定している 次回(第5回)のオンライン市民セミナーのリマインド案内です。 本日現在、20数名の皆さんから事前参加登録をいただ

諫早湾干拓問題オンライン研究者座談会のご案内

諫早湾干拓問題オンライン研究者座談会 ─諫早湾閉め切りから24年、開門を求める続ける科学者の声─ 今から24年前の1997年4月14日、有明海の西側にある諫早湾は干拓事業の堤防によって閉め切られました。その後、有明海では赤潮や貧酸素水塊が頻発し、漁業環境が急速に悪化しました。 2001年に国の第三者委員会は堤防の水門を開放して行う調査を提言し、2010年には国に開門を命じる判決も確定しました。しかし、国はごく短期の開門調査を行っただけで、中・長期の開門調査は行わないまま今日に至っています。 そこで今回のオン

“よみがえれ有明海講演会と集い”での高橋徹元熊本保健科学大学教授の講演ビデオです

12月13日に“よみがえれ有明海講演会と集い”を開催しました。コロナ禍でも40人の人々が参加され、この模様はZooMでも配信されました。高橋徹元熊本保健科学大学教授の講演ビデオができました。諫早湾に潮受堤防が建設され、日本一豊かであった干潟が締めきられて広大な調整池が出来上がり、そこからの大量の排水に含まれたアオコが有明海に広がっています。たいへん判りやすい講演でした。ぜひ視聴して下さい。そしてたくさん拡散して下さい。 サイトをクリックして下さい https://youtu.be/sSkqDnlXHxc